生活習慣病

健康診断で精査が必要となった場合は是非御相談下さい。脳梗塞や心筋梗塞を始めとした動脈硬化性疾患を予防するために、丁寧な管理を心がけています。


★対象疾患:高血圧症・糖尿病・脂質異常症


◆高血圧症
高血圧とは診察室血圧が140/90mmHg以上、家庭血圧が135/85mmHg以上の状態です。塩分の摂り過ぎやストレスが背景にある事が多く、まずは食生活指導を行います。その上で必要な場合には、降圧薬内服による治療を行います。

◆糖尿病
糖尿病とは血液中の糖分が増加する事で、各種の合併症を引き起こします。網膜症(視力低下~失明)・腎症(腎不全~血液透析)・神経障害(足のしびれ)・大血管障害(脳梗塞・心筋梗塞・足の壊疽)といった全身の臓器障害を引き起こします。近年、糖尿病治療方法の選択肢(内服薬や注射薬の種類)が増えており、患者さんそれぞれに合った治療選択肢を提示させて頂きます。

◆脂質異常症
血液中のコレステロールが増加する疾患で、中性脂肪やLDL(悪玉)コレステロールが重要です。これらの脂肪が高い状態が続くと、血管が硬化したり詰まったりする場合があります。食生活指導の上、必要に応じて内服薬による治療を行います。

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