循環器内科

胸部レントゲン写真や心電図検査を行い、必要に応じて専門病院へ紹介します。心臓の働きを見る心臓超音波検査は当院では行っていませんので、適切な病院に検査を依頼します。診断や治療の後の、定期的な内服治療は当院で引き続き行います。


★対象疾患:狭心症・心不全・不整脈


◆狭心症
心臓を栄養する血管が狭くなり、命にかかわる心筋梗塞につながる疾患です。専門病院での心臓シンチ検査や心臓カテーテル検査にて診断・治療され、その後の内服経過観察を当院で行っています。

◆心不全
高齢化社会により増加している疾患です。病状が進行すると、息切れ・足のむくみなどの症状が出現します。内服薬にて治療を行います。

◆心房細動
高齢になると増える不整脈の一つです。心臓内で血液が乱流を起こすことで、心臓内に大きな血栓ができ、それが脳の血管に詰まり脳梗塞を発症する場合があります。太い血管が詰まる事が多く、命にかかわる脳梗塞になる事も多いです。抗凝固薬(血液をサラサラにする薬)を予防的に内服する事で、脳梗塞が発症する危険性を下げる事ができます。

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