内視鏡検査(胃カメラ)

※仮診療所の間は内視鏡検査は休止しています※
※新診療所にて再開予定です※


当院では上部消化管内視鏡(胃カメラ)を行っています。鼻から挿入する細径の内視鏡ですので、口から挿入する場合と比べて嘔吐反射はほとんど起こらないため、苦痛の少ない検査が可能です。

鼻から挿入する場合は、基本的には鎮静剤(麻酔薬)は不要ですので、お帰りの際は車・バイク・自転車の運転が可能です。原則として予約制の検査です。食事を食べていると検査ができません。


◆食道がん・胃がん
胸部~腹部に症状がある方で、がんの危険性の高い方(アルコールをよく飲む・血縁者にがんの方がいる・ピロリ菌に感染など)は、内視鏡検査をお勧めします。早期発見する事で、お体への負担が少ない内視鏡による治療へ繋げる事ができる事があります。

◆大腸がん
当院では大腸内視鏡(大腸カメラ)は行っていません。必要に応じて便潜血検査を行い、内視鏡検査が必要と判断した場合には、各種施設へご紹介させて頂きます。

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